訪問マッサージ 治療事例38

90代女性 調布市国領町在住

腰部脊柱管狭窄症・両変形性膝関節症により短時間の歩行も難しくなり依頼があり、ご家族より日常生活動作を少しでも長い間できるようにしてほしいとの希望がありました。

体験マッサージに伺った際に状態を確認した所、両変形性膝関節症の影響もあり、歩行時・立位保持をする際にふらつきがあり転倒のリスクが見受けられました。

週に2回の訪問マッサージを実施し、筋委縮の軽減・血流促進のためのマッサージをしたうえで運動を取り入れながら施術を行っています。

3ヶ月経ちましたが、ふらつき等の症状が改善傾向になった為、現在は週に1回経過を見ながら実施しています。

 

QOOL仙川マッサージルームが行う訪問マッサージは、状況に応じて施術回数を増やす事も減らす事もあります。

大事なのは、継続して治療を行う事で患者さんの日常が改善していく事なので、これからもしっかり目の前の患者さんと向き合って施術を行っていきます。

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