【ケアマネジャーとトレーナーって同じなんです】

現在スタッフがケアマネジャーの資格取得へ向けて勉強中ですが、勉強を進める中でとても面白い視点を持っています^ ^

まずは、ケアマネとは?

介護支援専門員のことをケアマネジャーと呼び、通称ケアマネと呼ばれています。

では、ケアマネのお仕事とは?

「ケアマネジメント」

聞きなれない言葉ですね。

これは、

要介護・要支援に認定された方々に対して、介護支援・予防支援サービスのケアプランを作成することです。

そして、その方々たちと各サービス(訪問介護やデイサービスなど)を結びつけます。

ケアプランの作成にあたっては、利用者さんと面接をし、何に困っているのか、何が課題なのかなど評価します。

そして、それを基にどんなサービスが適しているのかを提案します。

更に、そのサービスが適しているのか、状況が改善しているのかなど経過を追って再評価します。

学びながら、これは、「トレーナーの仕事と似ているな!」と思いました。

まず、トレーナーは、アスリートと監督・コーチ、そしてドクターやリハビリスタッフとの間に入り、各方面とスムーズにいくように結びついていること。

そして、選手が怪我をした時には、何が起きているのか評価し、治療方針を決めます。また、どうしてこの怪我が起きてしまったのか、予防法はないのか考えます。

ケアマネさん同様にそれが効果あったのかどうか経過をみて再評価を行います。

高齢者におけるケアマネジメントもアスリートにおける怪我のマネジメントも、

「面談・問診」⇒「評価」⇒「プラン」⇒「モニタリング」⇒「再評価」

と行うことは同じです。

もちろん、アスリートだけでなく、症状を訴えている方々にも当てはまる。

教材を開くまでは、似ても似つかない分野だと思っていましたが、そうではありませんでした。

まだまだ聞きなれない言葉はありますが、このような発見もしながら勉強を進めていきたいと思います。

いかがでしょうか?

スポーツトレーナーを目指して鍼灸マッサージの資格取得を目指す学生は、スポーツ以外の分野で仕事をする事をイメージ出来ない人がたくさんいます。

しかし、スポーツ現場で学べる事は介護分野でも貴重なスキルとなり、周りの人を支える事が出来ます。

やる事は一緒。

大切なのは言語を覚える事。

私達はこれからもチャレンジしていきたいと思います。

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