【訪問治療 治療事例22】

80代女性 三鷹市新川在住

2度の圧迫骨折・ベットからの転倒により日常の生活動作の低下があり、施設スタッフ・家族より訪問マッサージの依頼。

両膝・両腕を曲げて右臥位の体制でいることが多いようで関節の動きが鈍く動かしにくい状態になっていました。
さらに、腰部の痛み・左殿部を動かすことにより痛み・右足首には浮腫みがありました。

重度認知症で痛みの訴えが上手くできないこと・2度の圧迫骨折をしていることを踏まえ、少しずつ関節の動きを良好にしていくためにマッサージ実施、その後筋力トレーニングも並行して行い、日常の生活動作の向上を目標に実施していきます。

 

認知症の方はご自身の身体の状態を上手く伝える事が出来ません。

そのような時はご家族・ヘルパーさん・ケアマネさん・ドクターの方々と情報共有しながら、安心して生活できる状態を目指し施術を行います。

 

他分野の方々と連携を取りながら施術を行えるのは、施術担当以外にも事務スタッフが情報のやり取りを担っている為です。一人の力ではなく、私達はスタッフ一同でサポートに当たります。

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