【不定愁訴へどう対応するか?】

90代女性 調布市・仙川町在住中

眩暈があり、病院では特に問題はないと言われていますが徐々に症状がひどくなってきていることで歩行困難になり、足の筋力が低下して力がはいらないことで弊社へ依頼がありました。

現在、週に1回マッサージを行っております。
開始より1ヵ月程度で「身体が楽になった」と仰っていただけていますが、眩暈の消失はしていない状態です。発熱や体調不良が続いているためご本人へ体調を伺いながら無理のないように施術を継続してまいります。


高齢者の方は発熱や体調不良が長く続くことが多々あります。
主治医の先生や看護師さん、施設のスタッフさんのお話しを聞きながら慎重に施術を行っていく必要性があると感じています。

このように漠然とした体調不良などを訴えるが、精査しても原因が分からない状態のことを【不定愁訴(ふていしゅうそ)】と言います。

QOOL仙川マッサージルームでは、原因がわからないけど歩行困難になり筋力低下や拘縮がある方へも施術を行います。
私達は【原因】を直接改善することは出来ないかもしれませんが、【症状】に対して改善策を考えることは出来ます。不定愁訴の方は、ご本人のつらさを客観的に判断しずらく、周りで支える方も悩ませます。

そんな時に私達鍼灸マッサージ師は心のよりどころの一つでありたいと思います。

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