【女子サッカー元日本代表の山口麻美さんと共同プロジェクトを開始します!】

この度、弊社スタッフの豊増が女子サッカー元日本代表の山口麻美(やまぐち まみ)さんと共同プロジェクトを開始します。

山口麻美さんはそのキャリアを活かして現在アメリカでサッカー指導者として活躍しています。そんな山口さんが指導の際に活用できるトレーニングやセルフケアのメニューを一緒に制作していきます。

今後YouTube等を使って、セルフケアやトレーニング動画、サッカーのスキルアップ動画などを英語にて配信していきます。

山口麻美さんのInstagramはこちら

山口麻美さん

高校生の時から名門日テレ・ベレーザの一員としてLリーグ(現なでしこリーグ)で活躍し、大学はアメリカの大学(フロリダ州立大学)に進学。
3年生の時には、全米の年間最優秀選手に贈られる「ハーマン・トロフィー」を日本人初の受賞。
その後、卒業せずにスウェーデンのプロチームからオファーを受け、プロサッカー選手に。
その後、スウェーデン・アメリカ・日本と3か国でプロサッカー選手として活躍し、日本代表にも選出。
2011年のワールドカップ最終選考メンバーには名が挙がっていたが、残念ながら優勝メンバーには名を連ねることは叶わなかった。
もちろん、その悔しさを糧にプロサッカー選手を続けた。
しかし、彼女には大きな壁が立ちはだかった。
それは、半月板損傷と大腿骨の壊死。
プレーに復帰してもしっくりこない、歩くこともままならない。
またボールが蹴れる日がくるのだろうか。
「復帰見込みはわからない」とドクターも音を上げるほどの膝の状態。
不安な日が続き、「引退」の言葉がよぎった日が何度あったことか。
しかしながら、自分の体と向き合い、体の動かし方を研究したり、様々なことに取り組んだりした。
そして、歩くことが、走ることが、ボールを蹴ることができ、ピッチに戻った。
引退後は、アメリカの大学に戻り、大学を卒業した。
その時、30歳。
勉学に対するパッションは尽きない。
もちろん、サッカーに対するパッションも。
現在は、ミシガン州に在住し、地元の女子中高生のチームで人間育成にも注力し、サッカーを指導している。

元なでしこジャパンの永里 優季選手がnoteやYouTubeで山口麻美さんをご紹介していますので是非ご覧ください!

永里 優季 note はこちら

【スペシャルドキュメンタリー 山口麻美編】
《前編》〜憧れから夢の実現、度重なる怪我を乗り越えた先に見えた世界〜

【スペシャルドキュメンタリー 山口麻美編】
《後編》〜コーチに転身してから2年半、自分自身の現在地、描く未来とは?〜

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