【10年振りの再会 via ZOOM】

今回は豊増がお送りします。コロナウイルスの影響で物理的に距離が遠い人でも、本当に大事な人との距離は縮まっているのではないかと思います。

 

現在、世界中の国々がコロナウイルスの影響で“STAY HOME“の最中である。

私は、アメリカの大学に通っていたため、なかなか同級生と直接会うことは難しい。
卒業してからは、SNSを通してみんなの情報を得ていた。

そんな中、同級生から連絡がきた。

 

「明日の6時(ニューヨークタイムで)にZOOMルームで女子サッカー部のOG会を行うよ。これが、ルームIDとパスワード。」

 

日本時間の朝7時。せっかくの機会だし、参加してみよう!

参加者は15人。

世代もバラバラ(嬉しいことに私の年代が多かった)

私以外にもアイルランド、オーストラリア、イングランドから参加していた。

監督は20年近く変わっていないので、このようなOG会を開催することができたのであろう。

監督が、進行役になり、順番に自己紹介や近況報告をしていった。

今日が誕生日の人もいれば、来週結婚式を控えていたが、未定になってしまった人、学校の先生だが、コロナの影響で失業をしてしまった人、など。

そして、コロナウイルスの話題になり、数人がコロナの検査は受けてはいないが、その症状を経験した人がいた。

嗅覚と味覚の喪失。
高熱

倦怠感
ひどい頭痛
呼吸のしづらさ
など

そして、一人は今検査の結果待ち、とも言っていた

今まで経験がしたことがないくらいの倦怠感や呼吸のしづらさでベッドから起き上がることができなかった、と。

症状がでてから約1か月が経過するがまだ本調子ではないとも言っていた。

まだ身近な人には感染者がでていないが、実際に感染した人たちの話を聞くとコロナウイルスの脅威を感じた。

今、私たちができることは何か。

それはやはり、【距離を取ること】だろう。


画面越しだが、みんなと顔を合わせることは、とても嬉しく楽しかった。

卒業以来に顔を見る人もいて本当に嬉しかった。

そして昔の話をしておおいに笑った。

こうやって笑顔でいれることは、とても喜ばしいことであり、それが続くことが幸せであると思う。

今は画面越しでしか顔を合わせることができないが、近い将来に海外への渡航が解禁になり、直接みんなに会える日が待ち遠しい。
これは、異国の地に行くことだけでなく、ほんとうに身近な距離の人たちにも言えること。

自宅待機になってしみじみと感じる、何気ない会話や他愛もない会話が心を豊かにするということ。

#STAY HOME

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