【介護保険の改革】と鍼灸マッサージ師の役割

現在、医療保険には限界(金額的・日数的)があり、現在も以前より在院日数(入院)が短くなってきているのはご存じでしょうか?


更に、今後の見通しとして在院(入院)日数が更に短くなってくると予想されます。

これにより、歩行が可能になってから退院できた患者さんが、車いすで生活をしてる段階で退院を余儀なくされ、別な施設でADLまでのリハビリを行う・介護施設でリハビリを行うという環境が生まれてきます。

 

そのため、『介護』の分野に各個人の生活状況に応じた自立させるリハビリが必要とされます。

 

2021年に介護保険の見直し
2024年に診療報酬ならびに介護保険の変革

 

現在、このような事が決まっており、それにより今後の介護保険の在り方も変わってくると思われます。

つまり、病院内でのリハビリが不十分のまま在宅する高齢者が増える為、在宅介護施設でのリハビリが必要不可欠になります。 
PTだけでなく、私たち鍼灸マッサージ師等の医療従事者や一般の方もリハビリの知識が必要になってくる時代がやってきます。

【リハビリのメインは、病院から地域へ移行する】

そのためにも、私たちは身体の治療と身体能力向上の両面から考える『予防介護』を実践し、自分の人生を生きる方を増やす事を使命として業務を行って行きます。 

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